新着情報一覧


2026/2/27

第6回せとうち臨床遺伝研究会のご案内

第6回せとうち臨床遺伝研究会『遺伝情報をどのように活かすか』

日時:2026年2月28日(土) 13:30~17:30
場所:岡山大学鹿田キャンパス Junko Fukutake Hall(Jホール)
対象:医師・企業関係者・医師以外の医療従事者・市民・学生
参加費:医師・企業関係者:5,000円
    医師以外の医療従事者:3,000円
    市民・学生:無料
申込方法:参加を希望される方は下記URLまたはQRコード(pdfファイル)からご登録をお願いいたします。
●参加登録用URLhttps://setouchi-6.peatix.com
単位認定:
 日医生涯教育講座(計3単位)、臨床遺伝専門医制度(1単位)、認定遺伝カウンセラー制度(2単位)、日本専門医機構産婦人科学術集会参加(1単位)・領域講習(2単位)
 ※岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程授業科目の「研究方法論(基礎・応用)」の
 授業に出席したとみなされる講演会としてカウントすることが可能です。
主催: せとうち臨床遺伝研究会(第6回当番世話人 石浦浩之)、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学

ご案内(pdf)

2026/2/24

「第46回北陸臨床遺伝研究会 第2回日本遺伝カウンセリング学会北信越地域活性化委員会 合同開催 in 信州」のご案内

北信越地域活性化委員会では、北陸臨床遺伝研究会と合同で掲題研究会を開催いたします。
現地・オンライン含め、対象地域に関係なく、全国からご参加いただけます。研究会の内容詳細については、ご案内(pdf)ファイルもご覧ください。

開催日:2026年3月14(土)13:00~17:30
開催場所:アルピコプラザホテル(松本駅お城口より徒歩2分)(https://www.alpico-plaza-hotel.jp
開催方式:現地 + webでのハイブリッド開催
参加費: 1,000 円(現地参加、web参加*ともに)※参加費は参加登録後にお知らせする口座へお振込みください。(現地参加は当日支払いも可)*web 参加の確認は視聴ログの確認により行います。web 参加の際には必ずご氏名を記載していただきますようお願いします。
対象地域:福井県、石川県、富山県、新潟県、長野県
研究会プログラム:ご案内(pdf)ファイルを参照ください。

【参加登録について】 ※申し込み締切:2026年3月11日(水)
 専用フォームよりご登録ください。https://forms.gle/hMLMTd1wg3K7M4CcA
【研修単位について】
・臨床遺伝専門医制度研修 3単位
・臨床細胞遺伝学認定士 5単位
・認定遺伝カウンセラー認定制度 単位申請中

ご案内(pdf)

2026/2/12

第12回遺伝看護セミナーのご案内

はじめて学ぶ・あらためて学ぶ 出生前検査と着床前検査
- 最新の動向と臨床の今 -

 本セミナーでは、臨床現場での実践や意思決定支援の考え方、行政との連携までを視野に入れて幅広く取り上げます。これから本分野に関わる方から、すでに臨床で対応している方まで、幅広い立場の方にご参加いただける内容です。 ライブセミナーでは、現場の視点を共有しながら学ぶ機会をご提供します。

【日時】オンデマンド配信期間:2026年3月1日(日)~3月30日(月)
    ライブセミナー:2026年3月28日(土)10時~11時30分 (オンライン開催)
【対象】生殖医療/産科診療/新生児医療/小児医療等に関心ある看護職、医師、
    難病相談員、認定遺伝カウンセラー、養護教諭、教育関係者、学生など
【申込】受付中~2026年3月15日まで
【申込URL】https://jsgc-form.info/gn2025/
【受講料】日本遺伝カウンセリング学会・日本遺伝看護学会会員 3000円
     非会員 5000円
* オンデマンド講義視聴にて日本難病看護学会認定「難病看護師」更新ポイントを付与いたします。

本セミナーのご案内は、関心をお持ちの方へご自由にご転送・ご共有ください。
多くの方にご参加いただけましたら幸いです。

企画担当:日本遺伝カウンセリング学会遺伝看護委員会・日本遺伝看護学会共同開催
問い合わせ先:日本遺伝カウンセリング学会事務局 jsgc@mynavi.jp

ご案内(pdf)

2026/2/5

日本遺伝子診療学会 第28回臨床遺伝情報検索講習会

日本遺伝子診療学会では第28回臨床遺伝情報検索講習会をオンライン e-ラーニング形式にて開催致します。

参加申込とクレジットカード決済、受講につきましては日本遺伝子診療学会HP
http://www.gene-dt.jp/workshop.html)をご確認下さい。 本講習会の参加証明は、臨床遺伝専門医(3単位)、認定遺伝カウンセラー(2単位、今回から変更になっています)の更新単位となっております。多くの皆様の受講をお待ちしております。

日時:2026年2月12日 (木) 00:00 ~ 2026年3月14日 (土) 23:59
申込期間:2026年2月5日(木)9:00 ~ 2026年3月4日(水)23:59
開催形式:e-ラーニングシステムを利用したウェブ配信
プログラム:
・造血器腫瘍及その類縁疾患に関連した生殖細胞系列の病的バリアント (37分)
 服部 光(シスメックス株式会社診断薬エンジニアリング本部遺伝子技術グループ)
・造血器腫瘍に対するがん遺伝子パネル検査「ヘムサイト」について (26分)
 日比 正彬(株式会社エスアールエル SRL Genomics本部 先端医療検査部)
・ClinGen Variant Classification Guidanceに基づいたACMG/AMPガイドラインの適用 (108分)
 才津 浩智(浜松医科大学 医化学講座)

参加費:日本遺伝子診療学会 会員:4,000円  非会員:10,000円
申し込み:WEBでの参加申し込みとクレジットカード決済をお願いします。
http://www.gene-dt.jp/workshop.html

問い合わせ:
日本遺伝子診療学会事務局
TEL 03-6267-4550
E-mail: maf-gene@mynavi.jp

2026/2/5

日本遺伝カウンセリング学会地域活性化委員会
関東地区主催イベント2026年春のワークショップのご案内

テーマ「遺伝カウンセリングに対する世代間ギャップを探る」

遺伝カウンセリングには倫理的な問題が多くありますが、倫理は時代とともに変化すると言われています。今回のイベントでは遺伝カウンセリングに係る医療者の世代間ギャップに焦点を当てて、皆と学びあう時間を創りたいと思います。重たいテーマに聞こえるかもしれませんが、お気軽にご参加ください。

日時:2026年3月22日(日)13時~16時
参加方法:web開催(ZOOM予定)
参加資格:日本遺伝カウンセリング学会員限定(入会予定者も含みます)
定員:40名(定員になり次第、締め切ります)
内容:2つの講演とその後のグループディスカッション・ワークショップを行います。
テーマ1.出生前診断の歴史と倫理問題 佐藤泰輔先生
テーマ2.神経内科の遺伝カウンセリングと倫理的問題 大田健太郎先生

参加方法:以下のURLからご参加ください。
https://docs.google.com/forms/d/1pmwTpF4D9Q8bVOmaLiZZo3UR00v-q3dgttjKCmPL7Bw/edit

問い合わせ: kanto.jsgc.activation@gmail.com

ご案内(pdf)

2026/1/9 update 2026/2/4

第20回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーのご案内

●講義(WEB)配信期間:2026年3月3日(火)0:00~3月30日(月)23:59(オンデマンド)
●RP 開催日:2026年3月15日(日)9:00~15:00 Zoomによるリモート開催
●テーマ:遺伝性アミロイドーシス(ATTRvアミロイドーシス)
●受講対象者:RPは臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラーの有資格者。講義のみ上記に加え、テーマに関心のある医師、医療者、CGC養成コース学生
講義+RP 修了者へ単位認定とする。RP は zoom にて実施。講義のみの聴講可、但し単位付与なし。
●ねらい:
 遺伝カウンセリングアドバンスドセミナーは、近い将来を見据えて、遺伝専門職が関わり得る課題について深く学ぶ機会として、全領域の遺伝専門職に有用なセミナーとなる話題を提供しています。今回のテーマは「遺伝性アミロイドーシス(ATTRvアミロイドーシス)」です。

本症は、TTR(トランスサイレチン)遺伝子の病的バリアントを原因とする常染色体顕性遺伝性疾患です。変性・凝集したTTR蛋白がアミロイドとして末梢神経や心臓などの全身の臓器に沈着し、最終的に臓器不全に至る進行性の難病です。1952年のポルトガルからの報告以来、長らく有効な治療法が存在しませんでしたが、1990年代に疾患修飾療法として確立された肝移植を皮切りに、2010年代以降はTTR四量体安定化薬(タファミジス)や、RNA干渉を活用した核酸医薬(パチシラン、ブトリシラン)が次々と保険承認されました。現在、本症は「治療可能な遺伝性疾患(Treatable Genetic Disorders)」の代表格として認識されています。

本症の臓器障害は不可逆的であるため、疾患修飾療法は可能な限り早期に開始することが肝要です。しかし、初期症状はしびれ、めまい、下痢など非特異的であり、早期診断には困難が伴います。ここで重要となるのが、臨床遺伝学的アプローチです。リスクのある血縁者に対し、遺伝カウンセリングと発症前遺伝学的検査を通じて自身の遺伝的状況を共有し、未発症の病的バリアント保有者に対する定期的なモニタリング体制を構築することは、先制医療を実現するための不可欠な選択肢となっています。

本症で直面する「有効な治療法がある中での発症前診断」や「長期にわたる未発症者のフォローアップ」という課題は、今後多くの遺伝性疾患が向き合う共通のテーマでもあります。本セミナーのオンデマンド講義では、アミロイドーシス領域の第一人者の先生方や、当事者団体の皆様の協力を得て、最新の知見から心理社会的支援までを網羅されています。臨床遺伝専門職はもちろん、本症に携わる幅広い医療者の皆様の情報共有の場として、本セミナーが活用されることを期待しています。

●ロールプレイ実習の参加条件:
臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラー(CGC)の資格を有する臨床遺伝専門職
・上記の臨床遺伝専門職であれば、疾患領域毎の専門領域は問いません。
 >成人発症遺伝性疾患の遺伝カウンセリングに携わる、あるいは興味のある臨床遺伝専門職
 >他のActionabilityが高いまたは今後治療法や診断法の進歩によりActionabilityが高くなることが予測される疾患群の診療の中での遺伝カウンセリングに携わる、あるいは興味のある臨床遺伝専門職 ・資格取得後5年程度、あるいは遺伝カウンセリング研修会などで研鑽を積んだ経験者が望ましいが、必ずしもその限りではない。

<プログラム(予定)>
講義名
演者
講義項目
到達目標
1章 遺伝性ATTR(ATTRv)アミロイドーシスの病態と治療
関島良樹
信州大学
1. ATTRvアミロイドーシスの病態機序
2. ATTRvアミロイドーシスの疾患修飾療法
1. ATTRvアミロイドーシスの病態機序を説明できる
2. 疾患修飾療法について説明できる
2章 ATTRvアミロイドーシスの診断と遺伝学的検査
植田光晴
熊本大学
1. ATTRvアミロイドーシスの診断基準と早期診断の意義
2. 診断フローと遺伝学的検査の位置づけ
3. バリアントや地域による臨床像の多様性
1. ATTRvアミロイドーシスの診断基準と早期診断の意義を説明できる
2. 診断プロセスと遺伝学的検査の位置付けを説明できる
3. バリアントや地域集積性による臨床像の多様性を説明できる
3章 心アミロイドーシス
久保 亨
高知大学
1. 心アミロイドーシスの原因と臨床像
2. 心アミロイドーシスの診断と治療
1. 心アミロイドーシスの原因と症状を説明できる
2. 心アミロイドーシスの診断方法と治療を説明できる
4章 非集積地のATTRvアミロイドーシス
松島理明
北海道大学
1. 非集積地の患者の臨床像
2. 非集積地の患者の診断上の注意点と遺伝カウンセリング
1. 非集積地の患者の臨床的な特徴を説明できる
2. 非集積地の患者の診断上の注意点と心理社会的支援を説明できる
5章 発症前遺伝子診断と未発症キャリアの管理
中村勝哉
信州大学
1. 発症前遺伝学的検査
2. 未発症キャリアの管理
1. 発症前遺伝学的検査について説明できる
2. 未発症キャリアの管理方法について説明できる
6章 遺伝性ATTRアミロイドーシス遺伝カウンセリングの実際
柊中智恵子
熊本大学
1. ATTRvアミロイドーシスの身体・心理・社会的状況の概要
2. 集積地・非集積地における患者・家族への関わりの相違点
1. ATTRvアミロイドーシスの身体・心理・社会的状況について説明できる
2. 集積地・非集積地における患者・家族への関わりの相違点について説明できる
7章 遺伝性ATTRアミロイドーシス遺伝カウンセリングの実際
小島朋美
信州大学
1. ATTRvアミロイドーシスの遺伝カウンセリング
2. ATTRvアミロイドーシス遺伝カウンセリングの実際
1. ATTRvアミロイドーシスの遺伝カウンセリングの目的や意義を説明できる
2. ATTRvアミロイドーシスの遺伝カウンセリングにおける心理社会的支援を説明できる
8章 ATTRv患者の世界 患者ならではの着眼点
ATTRvアミロイドーシス当事者
1. 患者の声を活かした診療計画の策定
2. 患者からのフィードバックとその活用
3. 患者中心のアプローチの重要性
1. ATTRvアミロイドーシス患者の疾患の受け止めについて説明できる
2. ATTRvアミロイドーシス患者家族の多彩な思いがあることを説明できる


<募集人数>
・講義+RP :72名
(日本遺伝カウンセリング学会員もしくは日本人類遺伝学会会員)
・講義のみ:定員無し
遺伝専門職を含む医療職・対人援助職、ならびにその養成課程学生(非会員も可)
※RP演習は臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラー, 講義のみは制限なし

<参加費用>
・講義+RP (日本遺伝カウンセリング学会員):25,000 円
・講義+RP (日本人類遺伝学会のみの入会者):30,000 円
・講義のみ(日本遺伝カウンセリング学会員および, 日本人類遺伝学会会員):5,000円 
・講義のみ(上記2学会の非会員):10,000円

<申込方法>
Web で登録をお願いします。
https://jsgc-form.info/35/

<受付期間>
・講義+RP:2026年1月14日(水)12時~2026年2月12日(木)12時
※RP は定員に達した時点で締め切ります。
・講義のみ:2026年1月14日(水)12時~2026年2月27日(金)12時

<会員番号>
申込みの際には会員番号(日本遺伝カウンセリング学会・日本人類遺伝学会は数字10桁が必要です。(例:会員番号243116〇〇〇〇)
不明の場合は各学会事務局まであらかじめ余裕をもってお尋ねください。

<認定単位>
臨床遺伝専門医制度単位10単位
認定遺伝カウンセラー制度単位8単位
日本人類遺伝学会細胞遺伝学認定士5単位
※講義と RP 両方を修了された方のみに付与します。

<主催>
日本遺伝カウンセリング学会研修委員会

<後援>
日本人類遺伝学会、日本遺伝子診療学会、全国遺伝子医療部門連絡会議

<お問い合わせ先> 日本遺伝カウンセリング学会事務局
E-Mail: jsgc●mynavi.jp ●を@に変えて送信してください
※お問合せは E-Mail にてお願いいたします。

日本遺伝カウンセリング学会研修委員会
研修委員長 吉橋 博史(東京都立小児総合医療センター)
担当理事  井本 逸勢(愛知県がんセンター)

ご案内(pdf)

2026/1/5

第8回九州山口遺伝看護・遺伝カウンセリング研究会のご案内

この度、第8回九州山口遺伝看護・遺伝カウンセリング研究会を開催することになりました。
テーマは「がんゲノム医療と遺伝医療~看護と遺伝カウンセリングの連携を考える~」です。
患者さんとご家族を支援する多職種連携の重要性が一層高まる中、今回はがん遺伝子パネル検査の現状と看護の実際について学び、看護と遺伝カウンセリングの連携や支援のあり方を皆さまとともに検討する機会にしたいと思います。
遺伝看護・遺伝カウンセリングを実践している方、遺伝に関心がある方、これから学んでみたい方、医療機関だけでなく、地域や学校等で活動されている保健・医療・福祉の専門職の方、保健・医療・福祉系の学生・大学院生の方など多くの方のご参加をお待ちしております。

《 九州山口遺伝看護・遺伝カウンセリング研究会 第8回大会 》

開催日時:2026年2月28日(土)13時00分~16時00分
開催方法:第1部(講演) 現地開催50名+ZOOM配信
      第2部(グループワーク) 現地開催のみ(先着30名/申込順)
現地会場:(株)アステム大分 3階 会議室
      〒870-8602 大分市西大道2-3-8
      駐車場は、会場敷地内をご利用ください。
内容
【第1部(現地開催+ZOOM配信)13:00~15:05】
講演Ⅰ「看護と遺伝カウンセリングの連携を考える-がんゲノム医療とさまざまな領域の遺伝相談を通して」
  大分大学医学部附属病院 遺伝子診療室 認定遺伝カウンセラー・看護師 塚谷 延枝 先生
講演Ⅱ「がんゲノム医療連携病院におけるがん遺伝子パネル検査の現状」
  大分大学医学部附属病院 腫瘍センター長 大津 智 先生
講演Ⅲ「がん遺伝子パネル検査を提案された患者・家族が求める支援と看護師ができること」
  聖路加国際病院 遺伝看護専門看護師 大川 恵 先生
全体討議
  座長:大分大学医学部附属病院 看護部 がん相談支援センター 看護師長 古田 佳代子先生
今後の活動計画
【第2部(現地開催30名)15:15~16:00】
グループワーク:遺伝医療の日々の”ちょっと迷う”を話してみよう!

参加申込み
   参加費 :2000円(学生・大学院生無料)
   申込方法:Peatix( https://8thkyuyamagngc.peatix.com/
   申込〆切:2026年2月27日(金)12:00
問い合わせ先
   大分大学医学部附属病院 遺伝子診療室(担当:塚谷)
   E-mail:tsukatani@oita-u.ac.jp

ご案内(pdf)

2025/12/25

第4回 近畿臨床遺伝クラブ研修会のご案内

下記要綱にて「第4回 近畿臨床遺伝クラブ研修会」を開催する運びとなりました。
近畿臨床遺伝クラブは、日本遺伝カウンセリング学会 地域活性化委員会の近畿地区ブロックとして活動しており、 委員が毎年持ち回りで研修会を開催しております。
これまでは近畿地区のみにご案内しておりましたが、昨年度より全国の遺伝カウンセリング学会員のみなさまにご案内申し上げております。新しいトピックからなかなか相談できない臨床の困りごとにいたるまで、「臨床遺伝における対応を相談できる場」になれればと思い活動を展開しております。

事前申し込み不要で、現地・Webどちらでもご参加いただけます。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。

第4回 近畿臨床遺伝クラブ研修会
【日時】2025年1月25日(日)13:00~16:00
【会場】和歌山県立医科大学 生涯研修センター 研修室(Webとのハイブリッド開催です)
【プログラム】詳細はフライヤー(ご案内)をご覧ください
【参加費】無料
【事前申し込み】不要
【対象】臨床遺伝に携わっておられる方、学生さんなど、資格を問わず多くの方にご参加いただけますと幸いです

【接続アドレス】
https://us06web.zoom.us/j/86729942977?pwd=LKViNUMVVYQ1NWYMAs9EF3AivzYRJ6.1
ミーティングID:867 2994 2977
パスコード:962304


【単位】(現地参加のみ)
 現在申請中です。

 主催:近畿臨床遺伝クラブ
 共催:臨床細胞分子遺伝研究会
 主幹施設幹事:構奈央(和歌山県立医科大学附属病院遺伝診療部)
 副幹事:西郷和真
(近畿大学病院遺伝子診療部/近畿大学大学院総合理工学研究科遺伝カウンセラー養成課程)

【事務局】大阪大学医学部附属病院
 近畿地区 地域活性化委員会
 副委員長:高橋正紀、米井歩

ご案内(pdf)

2025/12/25

第5回ダウン症会議・第7回ダウン症学会学術集会 オンデマンド配信のご案内

2025年11月15日(土)~11月16日(日)に神奈川県横須賀市にて開催いたしました、第5回ダウン症会議・第7回ダウン症学会学術集会につきまして、下記の通りオンデマンド配信を行うことになりましたので、ご案内申し上げます。
今回のダウン症会議では、ダウン症のあるご本人の発表プログラムに加えて、すべてのセッションにダウン症のある方が本人座長として参加されています。ご本人たちのパワーあふれるプレゼンテーションを、是非ご覧いただければ幸いです。

オンデマンド配信では、現地参加されていない方も新たに参加登録が可能です。奮ってご参加ください。

――――――――――
第5回ダウン症会議・第7回ダウン症学会学術集会公式サイト
https://jdsa2025.com/

【視聴方法】
学会公式サイト(オンデマンド視聴ページ)または参加登録サイトからご案内に従ってアクセスしてください。詳細手順はサイト上のお知らせをご確認ください。

【配信期間】
2025年12月22日(月)~ 2026年1月19日(月)

【参加登録期間】
受付期間:2026年1月19日(月)12:00まで
――――――――――

既に現地にて参加登録のお申込をいただいた方はオンデマンド配信も視聴いただけますので、二重登録されないようにご注意ください。

皆さまの学びと実践にお役立ていただければ幸いです。
ご不明点は、学術集会運営事務局(jdsa2025@idxterakoya.com)までお問い合わせください。

第5回ダウン症会議・第7回ダウン症学会学術集会大会長
神奈川歯科大学歯学部臨床科学系
全身管理歯科学講座障害者歯科学分野
小松知子

第5回ダウン症会議・第7回ダウン症学会学術集会実行委員会
東京慈恵会医科大学附属病院遺伝診療部
竹内 千仙

――――――――――
【本件のお問合せ先】
第5回ダウン症会議・第7回ダウン症学会学術集会
運営事務局
iDX寺子屋
e-mail:jdsa2025@idxterakoya.com

2025/12/25

ヘルスデータインフラ利活用によるプレシジョン・ヘルスケア・ソリューション創出フォーラムのご案内

このたび、「ヘルスデータインフラ利活用によるプレシジョン・ヘルスケア・ソリューション創出フォーラム」キックオフセミナーが開催されます(参加費無料)。

本セミナーでは、バイオバンクをはじめとする各種ヘルスデータインフラを活用し、 遺伝情報・生活習慣・環境要因等を統合的に捉えたプレシジョン・ヘルスケアの研究および社会実装について、産官学民の視点から議論が行われます。

遺伝情報を含む大規模データの利活用、個別化医療・予防医療の推進、倫理的・社会的配慮(ELSI)を踏まえた実装の在り方などは、 日頃、遺伝医療や遺伝カウンセリングに携わる会員の皆さまにとっても、今後の実務や議論を考えるうえで参考となる内容です。

以下に開催概要をご案内いたします。

――――――――――
【開催要綱】
■ セミナーテーマ
バイオバンクをはじめ、整備が進む各種ヘルスデータインフラを活用し、ヘルスケアソリューションを創出するための研究や実装化の取組みの推進について、産官学民連携や支援活動の視点から考える。

■ 開催日時
2026年1月23日(金)15:30~18:30
■ 開催方法
会場と Zoom のハイブリッド開催
■ 会場
株式会社シード・プランニング セミナールーム
(東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル1階)
■プログラム詳細はフライヤー(ご案内)をご覧ください
■ 参加費
無料
■ 定員
会場参加 50 名(オンライン参加あり)
■ 参加申込方法
下記サイトよりお申し込みください。
 https://www.seedplanning.co.jp/-/2026/event_0123/
■ 主催
株式会社シード・プランニング
■ 共催
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
――――――――――

ご関心のある会員の皆さまは、ぜひご参加をご検討ください。

ご案内(pdf)

2025/12/16

第32回日本遺伝性腫瘍学会学術集会開催ならびに一般演題募集開始のお知らせのご案内

このたび、第32回日本遺伝性腫瘍学会学術集会を2026年6月12日(金)~13日(土)の2日間にわたり、ウインクあいち(愛知県名古屋市)にて開催いたします。現在、鋭意準備を進めております。

学術集会HP:https://www.congre.co.jp/jsht2026/index.html

本学術集会は、臨床遺伝専門医および認定遺伝カウンセラーの更新単位取得対象学会となっております。 以下のとおり、一般演題の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。


【演題募集期間】
2025年12月2日(火)正午 ~ 2026年1月15日(木)正午

詳細は下記ページよりご確認ください。
https://www.congre.co.jp/jsht2026/abstract-submission/abstract-submission.html


多職種連携による協働が必要な遺伝性腫瘍診療と研究に関わる多くの皆様のご参加と演題のご応募を頂き、活発な議論により充実した学術集会を実現頂けますよう、ご協力を賜りたく存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます。

第32回日本遺伝性腫瘍学会学術集会
会長:井本 逸勢(愛知県がんセンター 研究所長)

【本件のお問合せ先】
第32回 日本遺伝性腫瘍学会学術集会 運営事務局
(株式会社コングレ中部支社内)
〒461-0008 愛知県名古屋市東区武平町5-1
名古屋栄ビルディング7F
TEL:052-950-3430
E-mail:jsht2026-ab@congre.co.jp

2025/12/16

YOKOHAMA遺伝カンファランス2026 10周年記念講演会のご案内

【日時】2026年1月24日(土)9:30~17:00
【受付期間】当日1月24日(土)まで
【会場・Web】会場:Shimadzu Tokyo Innovation Plaza
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25~40
※会場とWeb(zoom)のハイブリット開催
懇親会会場:TREX KAWASAKI RIVER CAFE(東急REIホテル内カフェ)

【主催・大会長】
神奈川遺伝カウンセリング研究会
代表世話人 黒澤健司(国立成育医療研究センター遺伝診療センター長)
実行委員長 右田王介(聖マリアンナ医科大学病院 遺伝診療部長)
【費用】
参加費 5,000円
懇親会 2,000円
【認定単位】
臨床遺伝専門医 1単位
産婦人科領域講習 5単位
認定遺伝カウンセラー 5単位(申請中)
※いずれも現地参加で全てのプログラムに出席した方のみ付与
【URL】
 https://www.yokohama-gc.jp/home

【内容】
遺伝医療における、小児、周産期、腫瘍、神経の4領域の最新知見と遺伝カウンセリング、加えて生命倫理について幅広く学ぶ機会である。以下プログラム。

(1) 周産期領域 「遺伝子疾患への胎児治療」
国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター 小澤 克典 先生
(2) 小児領域 「遺伝子治療入門: 遺伝性難病への医療の挑戦と倫理的配慮」
自治医科大学 医学部 小児科学講座 村松 一洋 先生
(3) 特別講演「医療における「選択」とは何を選ぶことなのか~「選択」の限界と可能性~」
早稲田大学 人間科学学術院/九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野 笹月桃子 先生
(4) 「東京都における新生児スクリーニングシステムの強化~対象疾患の拡大・ 公費化と連携体制の刷新について~」
公益財団法人東京都予防医学協会 石毛 信之 先生
(5) 「遺伝カウンセリング こころをほどく、 ことばをつむぐ、 つなぐ未来」
国立国際医療研究センター病院 臨床ゲノム科 浦野 真理 先生
(6) 遺伝性腫瘍領域 「シグナルパスウェイから見た遺伝性腫瘍」
国際医療福祉大学 成田病院遺伝子診断センター 赤木 究 先生
(7) 神経領域「神経領域ロングリードシーケンサーを用いた神経筋疾患のゲノム解析」
滋賀医科大学 神経難病研究センター 宮武 聡子 先生

ご案内(pdf)

2025/12/16

北関東ゲノム医療連携をめざして~地域でつなぐゲノム医療~のご案内

このたび、筑波大学附属病院主催にて、「北関東ゲノム医療連携をめざして~地域でつなぐゲノム医療~」と題した医療従事者向けの研修会を開催する運びとなりました。
第1部では、腫瘍領域で地域連携にご尽力されている2名の先生方による講演会(Web参加可)を、 第2部では、対面形式によるグループワークを予定しております。

腫瘍領域における多職種に支えられた地域連携は、わたしたちにとって重要な課題であり、是非多くのみなさまにご参加いただけましたら幸いです。
第1部または第2部のみのご参加も可能です。
詳細およびお申し込み方法につきましては、以下およびご案内をご参照ください。

「北関東ゲノム医療連携をめざして~地域でつなぐゲノム医療~」

【開催日時】2026年1月10日(土)13:00~17:00
【会場】筑波大学附属病院 桐の葉モール 筑波大学附属病院講堂
 ※第2部は現地参加のみとなります。
 第1部:13:00~14:00
 講演会(Webまたは現地参加)
  講演(1)坂田 麻実子 先生:筑波大学医学医療系 血液内科
 「造血器腫瘍における遺伝子パネル検査と地域連携:ガイドライン作成から運用の実際まで」
  講演(2)四元 淳子 先生:埼玉医科大学医学部ゲノム医療科
 「遺伝性腫瘍の遺伝カウンセリングにおける多職種コミュニケーション」

 第2部:14:30~17:00
 グループワーク(現地参加のみ 30名)
 「ゲノム医療における地域の課題と解決策を考えよう」
 ・地域ゲノム医療の課題と解決策を共に考えるワールド・カフェ 
 ・北関東ゲノム連携(名称・ロゴ投票)

【参加費】無料
【主催】筑波大学附属病院 総合がん診療センター・遺伝診療部
【申し込み方法】以下ウェブサイトからお申し込みください。
 https://zoom.us/meeting/register/ORdasM-5QkeBBAs8A11NjQ
【締め切り】2026年1月3日(土) 締切
 ※第2部は、先着30名に達し次第締め切りとさせていただきます。
【問い合わせ】ccc@un.tsukuba.ac.jp または idenigaku@un.tsukuba.ac.jp

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

筑波大学附属病院 遺伝診療部 
認定遺伝カウンセラー
有田 美和・諸隈 史香

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2025/12/8

第19回 聖路加国際病院 遺伝診療センター講演会のご案内

【第19回 聖路加国際病院 遺伝診療センター講演会】

>> 遺伝学的検査 どこまでやる? いつやる? <<
~ 循環器領域で知っておくべき 遺伝医学の基礎と応用 ~

日時:2026年2月21日(土)13:00~16:00
開催形式:ZOOMウェビナー(アーカイブ配信あり)/現地参加

近年、遺伝子解析技術の進歩に伴い、遺伝学的検査の位置づけは循環器領域でも大きく変化しています。
本講演会では、
・循環器領域で押さえておくべき遺伝医学の基礎
・外来での遺伝学的検査の準備・実務のポイント
・症例を通じた重要局面の理解
など、日常診療に直結する内容を、専門家がわかりやすく解説いたします。
循環器内科・一般内科に携わる医療職の皆さま、学生の皆さまなど、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

■ 開催日時:2026年2月21日(土)13:00~16:00
■ 会場
 ●ZOOMウェビナー(アーカイブ視聴あり)
 ●現地参加:聖路加国際大学 402教室(東京都中央区明石町9-1)
■ 講師
水野 篤 先生(聖路加国際病院 循環器内科 副医長)
稲垣 夏子 先生(東京医科大学病院 循環器内科 教授/遺伝子診療センター センター長)

■ プログラム(予定)
・循環器領域での遺伝学的検査の考え方
・外来での実務的アプローチ
・症例で学ぶ重要な局面
・質疑応答
※現地参加者を対象に、終了後に小規模懇親会を予定しております(任意・参加費別途)

■ 対象
医師、医療職(看護師・遺伝カウンセラー等)、教員、学生、その他医療関係者
■ 参加費:1,000円(税込)
■ 単位(申請中)
・認定遺伝カウンセラー 更新単位
・臨床遺伝専門医 更新単位
■ 申込み
Peatixよりお申込みください: https://stlukegenetics19th.peatix.com

■ 注意事項
・アーカイブ視聴・資料配布は事前申込者に限ります。
・講演内容の録画・録音・スクリーンショットはご遠慮ください。

■ 主催 / お問い合わせ
聖路加国際病院 遺伝診療センター
(共催:聖路加国際大学 遺伝看護学研究室)
Email:genetics@luke.ac.jp

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2025/11/28

遺伝カウンセリングロールプレイ研修会(2025年度 冬のGCRP研修会)のご案内

GCRP研修会は、2021年度から日本遺伝カウンセリング学会研修委員会が提供している研修プログラムです。 2025 年度の冬GCRP 研修会では、以下のテーマでロールプレイ(RP)演習を臨床遺伝専門医をめざす専攻医の皆様にご提供します。

<テーマと領域>
・Fabry病(成人・神経領域)
・高年妊娠(周産期領域)
1 回の研修会参加で2 つ(2領域)のテーマについてRP 演習を行います。
認定試験に必要なRP演習がまだの方は、この機会にぜひご参加ください。

【GCRP開催概要】
●開催日時:2026年2月8日(日)、2月15日(日)12:30~17:00(予定)
*同じ内容で2回開催されますので、いずれか1日のみご参加ください
●開催形式:オンラインでのロールプレイ演習、事前ビデオ講義(オンデマンド配信)
●定員:各回96名(予定)
●申込期間:2025年12月10日(水)12時 ~12月19日(金)12 時

●受講料:20,000円
●申込先:https://gcrp.jp/
*参加日のご希望を事前に伺いますが、できるだけ多くの方が参加できるように、事務局で調整させて頂きます。参加日と参加者は申込順ではありませんので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【プログラム内容】
1. 遺伝カウンセリングとは、ロールプレイ演習の流れについて
2. RP演習 事例1:Fabry病(成人・神経領域)
3. RP演習 事例2:高年妊娠(周産期領域)

当日の進行と事前準備について
・当日は、5~6名のグループに分かれ、各グループにはファシリテーター1名とサブファシリテーター1名が付きます。オンラインでのロールプレイ演習を進めていきます。
・事前にオンデマンド配信されるビデオ講義をご視聴いただき、シナリオとワークシートを用いて準備を整えた上でご参加ください。
・通信環境が整った場所(ご自宅や職場など)からPCでのご参加をお願いいたします。

臨床遺伝専門医取得を目指す皆様にとって、実践的なスキルを学べる研修です。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

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2025/11/28

第6回遺伝看護ワークショップ
認知症を遺伝子検査する時代の看護師準備講座のご案内

日本遺伝看護学会 遺伝看護実践推進委員会主催
第6回遺伝看護ワークショップ 認知症を遺伝子検査する時代の看護師準備講座のお知らせ

遺伝看護セミナーでは、年1回遺伝性疾患を題材にセミナーを実施しています。
第6回遺伝看護ワークショップでは、認知症と遺伝に関する最新知見として、アルツハイマー病を中心に遺伝学的診断を紹介し、当事者や家族への支援について考える機会を企画しております。
老年看護、慢性疾患看護、地域・在宅看護など、幅広い看護職はもちろん、認知症や遺伝医療に関心のある医療者の皆さまにご参加いただきたい内容になっております。 是非、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

テーマ:
認知症を遺伝子検査する時代の看護師準備講座~家族から『遺伝するの?』と聞かれる前に~

開催日時:2026年2月8日(日)9:00~12:00(オンライン開催)
申し込み期間:2025年12月15日(月)~2026年2月2日(月)
プログラムの詳細、申し込み方法は添付のフライヤー(ご案内)をご参照ください。

参加費:
日本遺伝看護学会会員 無料
日本遺伝カウンセリング学会会員*・それ以外の方 1,000円
*修正 2025年12月18日

お問い合わせ:日本遺伝看護学会遺伝看護実践推進委員会
E-mail:idenkangojissensuishin@gmail.com

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2025/11/28

第4回遺伝性腫瘍アドバンストセミナー開催のご案内

皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび、日本遺伝性腫瘍学会 遺伝性腫瘍セミナー委員会では、 第4回目の開催となる遺伝性腫瘍アドバンストセミナーを実施することとなりました。
下記概要にて、現地開催(ライブ配信なし)を行い、その講義を収録し事後にオンデマンド配信いたします。
現地参加ならではの緊張感、集中できる環境、直接交流できるメリットを十分感じていただければと思います。 皆様からのご参加を心よりお待ちしております。

テーマ:「遺伝性腫瘍診療のトピックス」
日 程:2026年2月21日(土)10:00~17:05
会 場:相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明
(アクセス:りんかい線国際展示場駅より徒歩3分、新交通ゆりかもめ東京ビッグサイト駅より徒歩3分)
※当日の講義を収録し、オンデマンド配信を予定しております。ライブ配信はございません。
【オンデマンド配信】2026年3月中旬から2か月間配信予定

受講申込み登録期間:2025年11月26日(水)~2026年1月31日(土)23:59迄
※ただし、現地参加は定員になりましたら募集を停止する場合がございます。(定員:80 名予定)
現地参加締め切り以降はオンデマンド受講となります。
※参加申し込みに際しては、メディカルプライムへの事前登録が必要です。

詳細は、ホームページをご覧いただき、是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。
http://totalmap.co.jp/seminar-jsht/index.html


第4回遺伝性腫瘍アドバンストセミナー プログラム委員長
中島 健(大阪国際がんセンター 遺伝子診療部 遺伝性腫瘍診療科)
【お問い合わせ先】遺伝性腫瘍セミナー運営事務局
有限会社トータルマップ 内 担当:飛松
TEL: 079-433-8081
E-mail:seminar-jsht@totalmap.co.jp

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2025/11/26

「東北大学が実践する創薬エコシステム」シンポジウム仙台開催のご案内

第14回 近未来医療フォーラム「東北大学が実践する創薬エコシステム」が2025年12月5日(金)に開催されます。会場のみの開催ですが、参加費は無料ですので、お近くの方、ご興味の方にご参加いただけますと大変ありがたいです。

ご検討いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

12月5日(金)「東北大学が実践する創薬エコシステム」シンポジウム仙台開催

◇国際卓越研究大学「東北大学」の創薬戦略推進機構構想・展望
◇東北大学 理事・副学長、大学病院長、創薬戦略推進機構長 張替 秀郎先生はじめ
 東北大学の医学部・病院・東北メディカル・メガバンク等関係者講演
◇「AMED第3期は何を目指すのか? 展望と挑戦」AMED推進役浅野 武夫 氏講演
◇東北大学発ベンチャーやライフサイエンス系の企業展示
◇講演会後は、講師・参加者との意見交流会を実施

■開催概要
・日時:2025年12月5日(金)13:00~18:30
 ※講演会後の17:15~講師・参加者との意見交流会(ネットワーキング)を実施
・講演会会場:東北大学 医学部開設百周年記念ホール(星陵オーディトリアム)2階講堂
 (宮城県仙台市青葉区星陵町2~1 星陵会館)
・主催:株式会社シード・プランニング 企画:近未来医療フォーラム
・共催:東北大学東北メディカル・メガバンク機構
・後援:東北大学創薬戦略推進機構
・参加費:無料
・開催方式:会場開催のみ
・参加申込:以下よりお申し込みください
 http://www.seedplanning.co.jp/finder.html?dm=28091&u=A00050367
・申込締切:2025年12月2日(火)

■プログラム詳細はフライヤー(ご案内)をご覧ください

■お問い合わせ
近未来医療フォーラム 事務局
担当:株式会社シード・プランニング 渡辺
E-mail:nmf@seedplanning.co.jp

ご案内(pdf)

2025/11/6

第11回日本産科婦人科遺伝診療学会学術講演会のご案内

 一般社団法人日本産科婦人科遺伝診療学会では、学会会期中に産婦人科領域の周産期・腫瘍・生殖に関する遺伝医療教育を目的とした遺伝カウンセリング・ロールプレイ講習会を毎年開催しております。
 実臨床で遭遇しうる場面を想定し、経験豊富なファシリテーターの指導の下、ロールプレイ研修会で知見を深めていただきたいと願っております。

【学術講演会概要】
第11回日本産科婦人科遺伝診療学会学術講演会
会期:2026年1月30日(金)~31日(土)
会長:万代 昌紀(京都大学婦人科学産科学教室 教授)
場所:京都産業会館(京都経済センター)
 〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地

【ロールプレイ研修会】
テーマ:
■腫瘍「多遺伝子パネル検査(MGPT)が導く血縁者への予防的介入:
 BRIP1バリアントを契機に」
 ※腫瘍領域のロールプレイ研修会は、日本遺伝性腫瘍学会専門医の申請に必要な研修会単位として認められております。
■生殖「男性不妊」

日 程:2026年1月31日(土)13:50 ~ 17:30
参加費:医師 会員:10,000円(不課税)/非会員:22,000円(課税)
医師以外 会員:3,000円(不課税)/非会員:3,300円(課税)
(学術講演会参加費は別途必要です。)
募集人数:36名
6名までの受講者からなるスモールグループでロールプレイを実習します。
申し込み方法:http://jsgog11.umin.jp/roleplay.html から申し込みください。

詳細は、ホームページをご覧いただき、是非ごお申し込みください。

【ロールプレイ研修会実行委員会】
総括責任者:鈴森 伸宏(岩手医科大学)
腫瘍領域責任者 :植木有紗(がん研有明病院) 平沢晃(岡山大学)
生殖領域責任者 :浜之上 はるか(横浜市立大学病院)

【問い合わせ先】
第11回日本産科婦人科遺伝診療学会学術講演会
運営事務局:佐藤 利恵
〒102-0083
東京都千代田区麹町4-7 麹町パークサイドビル402
TEL:03-5215-8696
E-mail:jsgog11@macc.jp

2025/9/8

がん研究会有明病院
「第3回Gene Awareness市民公開シンポジウム」開催のご案内

 この度、がん研究会有明病院で「第3回Gene Awareness市民公開シンポジウム」を開催することとなりました。今回は「がんと情報」をテーマに掲げました。特に遺伝性腫瘍に関しては正確な情報のアクセスやそれを活用するための体制等を含め、幾層にも課題があるように思われます。その課題について、それぞれのお立場よりご講演をいただき、市民、がん患者、家族、医療者の垣根を超えてともに考える機会となれば幸いに存じます。ぜひお気軽にご参加いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

開催日時:2025年11月17日(月)13時00分~15時30分
会場:がん研究会有明病院吉田記念講堂(東京)
同時配信:ZOOMウェビナー
参加費:無料
参加申込み:事前申込制・・・申込締切 2025年11月14日(金)17時
 ■ポスター内のURLあるいはQRコードより申込フォームをご確認ください。
 ■お申し込み状況により、締切が早まる可能性があります。
 https://forms.gle/X2fAZseDFHyfwKMU8

プログラム:
1)大須賀覚先生 The University of Alabama at Birmingham
「どの情報を信じたらいい?正確ながん情報の選び方」
2)桜井 なおみ さん 一般社団法人CSRプロジェクト
「遺伝って特別なこと?情報を探すときに気を付けたいこと」
3)天野 慎介 さん 一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン
 一般社団法人全国がん患者団体連合会
「誰もが必要な医療情報を活用できる社会に向けて」
4)櫻井 晃洋先生 社会医療法人 社団 カレスサッポロ カレス記念病院
「もっと語ろう、遺伝のこと」
5)大野 真司先生 社会医療法人 博愛会 相良病院
「Gene Awarenessが拓くこれからのがん医療」

問い合わせ先:
がん研究会有明病院 臨床遺伝医療部
TEL:03-3520-0111(大代表)

ご案内(pdf)

2025/8/19

がん研究会有明病院
「遺伝カウンセリング記録を考えるセミナー」開催のご案内

 この度、がん研究会有明病院で「第8回Gene Awarenessミーティング:遺伝カウンセリング記録を考えるセミナー」を開催することとなりました。遺伝カウンセリングの記録についてあらためて振り返り、情報共有する機会となれば幸いに存じます。今回はお茶の水女子大学の三宅秀彦先生をお招きして、ご講演いただきます。ぜひお気軽にご参加いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

開催日時:2025年10月7日(火)17時30分~18時40分
開催方法:ZOOMミーティング
対象:遺伝医療に関わる、あるいはこれから関わる予定の学生、遺伝カウンセラー、看護師など医療関係者
参加費:無料
参加申込み:事前申込制・・・申込締切 2025年10月6日(月)
 ■ポスター内のURLあるいはQRコードより申込フォームをご確認ください。
 ■お申し込み状況により、締切が早める可能性があります。
 https://forms.gle/Sa6qAfT4hfootLp2A

プログラム:
講演1:植木 有紗 先生
(がん研究会有明病院 臨床遺伝医療部 部長)
「当院における遺伝カウンセリング記録:保管と共有、目指す内容」
講演2:三宅 秀彦 先生
(お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 ライフサイエンス専攻
 遺伝カウンセリングコース/領域 教授)
「遺伝カウンセリングの記録をどうまとめるか」

総合ディスカッション


問い合わせ先:
がん研究会有明病院 臨床遺伝医療部
TEL:03-3520-0111(大代表)

ご案内(pdf)

2025/8/12

第49回日本遺伝カウンセリング学会学術集会 オンデマンド配信開始のご案内

第49回日本遺伝カウンセリング学会学術集会(https://jsgc49.umin.jp)のオンデマンド配信を開始いたしました。

【オンデマンド配信期間】2025年8月8日(金)12:00 ~ 8月31日(日)12:00まで
【参加登録受付期間】2025年8月31日(日)12:00まで
【参加登録】https://gakkai.macc.jp/jsgc/49/
【プログラム([OD]=オンデマンド配信対象】
https://www.macc.jp/temp/49jsgc_program.pdf
【単位について】https://jsgc49.umin.jp/guide.html

【問い合わせ】
第49回日本遺伝カウンセリング学会学術集会運営事務局 (E-mail jsgc49@macc.jp

2025/7/28

日本遺伝子診療学会 第27回臨床遺伝情報検索講習会 ご案内

日本遺伝子診療学会では第27回臨床遺伝情報検索講習会をオンライン e-ラーニング形式にて開催致します。

参加申込とクレジットカード決済、受講につきましては日本遺伝子診療学会HP http://www.gene-dt.jp/workshop.html をご確認下さい。本講習会の参加証明は、臨床遺伝専門医(3単位)、認定遺伝カウンセラー(5単位)の更新単位となっております。多くの皆様の受講をお待ちしております。

日時:2025年7月25日(金)0:00 ~ 2025年8月24日(日)23:59

申込期間:2025年7月18日(金)9:00 ~ 2025年8月14日(木)23:59

開催形式:e-ラーニングシステムを利用したウェブ配信

プログラム:
・着床前遺伝学的検査
 倉橋 浩樹(藤田医科大学 医科学研究センター 分子遺伝学研究部門)

・マイクロアレイ染色体検査~CNVとROHの評価分類の実践~
 清水 健司(静岡県立こども病院 遺伝染色体科)

参加費:
日本遺伝子診療学会 会員 4,000円
非会員 10,000円

申し込み:
WEBでの参加申し込みとクレジットカード決済をお願いします。
http://www.gene-dt.jp/workshop.html

問い合わせ:
日本遺伝子診療学会事務局
TEL 03-6267-4550
E-mail maf-gene@mynavi.jp

2025/7/9

日本遺伝カウンセリング学会地域活性化委員会東海地区主催研修会 ご案内

日本遺伝カウンセリング学会 地域活性化委員会東海地区主催の研修会(オンサイト)のご案内を、フライヤーとともにお送りいたします。
ご都合がつきましたら、夏の終わりの土曜日午後に、名古屋駅上で、オンサイトでの臨床遺伝の学びの時間を過ごす研修会にご参加下さい。

研修会名:日本遺伝カウンセリング学会地域活性化委員会東海地区主催研修会
日時:2025年8月30日(土)
場所:名古屋市立学ミッドタウン名駅サテライト
   JPタワー名古屋(名古屋駅前)5階 セミナー室
テーマ:ACPの実践例から考える来談者中心の意思決定支援 ~これからの遺伝カウンセリングに活かす~
形式:基調講演+グループワーク
参加費:無料
申し込み:事前申込制 締切 8/22(金) https://forms.gle/NJMhM2E6Ga18SsRKA

概要:
本研修会では、終末期医療で重要性が高まっている「人生会議(アドバンス・ケア・プランニング:ACP)」 の実践者から終末期医療における意思決定支援や合意形成の具体的なあり方を学ぶとともに、グループワークにおいて、臨床遺伝の症例に応用し、迷いや葛藤を抱える来談者と向き合う遺伝カウンセリングの場での意思決定支援のヒントを参加者それぞれで探ることを目的としています。

詳細は、フライヤー(ご案内)をご覧下さい。
よろしくお願い申し上げます。

日本遺伝カウンセリング学会 地域活性化委員会東海地区

ご案内(pdf)

2025/6/25

第65回日本先天異常学会学術集会のご案内

◆開催概要

【会期】2025年7月25日(金)~27日(日)
【大会長】西村 有平(三重大学大学院医学系研究科統合薬理学・教授)
【テーマ】先天異常学研究のさらなる連携を目指して
【HP】 https://jts65.jp/
【取得可能単位】認定遺伝カウンセラー制度 8単位
        臨床遺伝専門医研修    5単位
【会場】シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
    〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目13-15
    URL: https://www.ise-kanbun.jp/

ご案内(画像)

2025/6/5

第35回 遺伝医学セミナーのご案内

 本年も下記のように遺伝医学セミナーを開催いたします。遺伝医学セミナーは日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医制度における専門医取得のための研修会として、1991年に始まり、毎年多くの方にご参加いただいております。本セミナーは3年間で 1クールとなっており 「臨床遺伝専門医到達目標(各論)」をカバーするカリキュラムを組んでおります。今回は 3 年間の中で2年目になります。第32回は現地開催を行いましたが、第33回からは現地開催はなく全てオンデマンド配信を行います。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】オンデマンド:2025年8月18日(月)~9月30日(火)
【プログラム(仮題)】
 臨床遺伝専門医テキスト①~⑤(臨床遺伝専門医制度委員会 監修)
 コアカリ準拠 臨床遺伝学テキストノート(日本人類遺伝学会 編集)
 講義 1. 遺伝医療における遺伝カウンセリングの役割
 講義 2. 分子遺伝学(Ⅰ)
 講義 3. ミトコンドリア異常症
 講義 4. 遺伝生化学
 講義 5. 遺伝学的情報収集とリスク評価(Ⅱ)
 講義 6. 成人期発症遺伝性疾患
 講義 7. 先天異常症候群
 講義 8. 循環器疾患
 講義 9. 遺伝教育・コミュニケーション・社会
 講義 10. 医療システムにおける遺伝医学

【参 加 費】オンデマンド参加 15,000 円(テキスト代込)
【募集人数】オンデマンド参加 1,000 名
【受付期間】2025年6月2日(月)~2025年7月31日(木)
 ※募集人数に達した場合は、それ以前に締め切ることがあります
【申込方法】日本人類遺伝学会HP(https://jshg.jp/seminar_event/10229/)に掲示
【主 催】日本人類遺伝学会
【企画・運営】
 日本人類遺伝学会 遺伝医学セミナー実行委員会
 委員長 鈴森伸宏(岩手医科大学医学部臨床遺伝学科)
【事 務 局】
 株式会社日本旅行 西日本 MICE 営業部
 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3 大阪駅前第3ビル3階
 Tel:06-6440-1420
 E-mail:jshg_seminar@nta.co.jp

ご案内(pdf)

2025/5/28

第5回遺伝看護ワークショップのご案内

 このたび、日本遺伝看護学会 遺伝看護実践推進委員会で、「第5回遺伝看護ワークショップ」を企画しました。「拡大新生児マススクリーニング」をテーマとし、最新の情報と親御さんの体験から、拡大新生児マススクリーニングについて、改めて学び、支援や課題について考えるワークショップとなっております。多くの方のご参加をお待ちしております。

【テーマ】「拡大新生児マススクリーニングのいま -最新の情報と親の体験に学ぶ-」
【開催日時】2025年7月27日(日)13:00-16:00
【開催形式】オンライン開催
【内容】
 1.講義
 「拡大新生児マススクリーニングによる小児医療のパラダイムシフト」
 「親として 患者会の立場として拡大新生児マススクリーニングの今」
 2.グループディスカッション(事例検討)
 拡大新生児マススクリーニングによって副腎白質ジストロフィ(ALD)と診断された児と、
 きょうだい、親へのケアについて検討する
【参加費】日本遺伝看護学会会員は無料
     会員以外の方は1000円
【申込期間】5月8日(木)~7月13日(日)
【申込URL】 https://peatix.com/event/4372654

日本遺伝看護学会
遺伝看護実践推進委員会

ご案内(pdf)

2025/5/26

遺伝カウンセリングロールプレイ研修会(2025年度 夏のGCRP研修会)のご案内

GCRP研修会は、2021年度から日本遺伝カウンセリング学会研修委員会が提供している研修プログラムのひとつです。2025年度の夏のGCRP研修会では、以下のテーマに基づくロールプレイ(RP)演習を 臨床遺伝専門医の取得を目指す専攻医の皆様にご提供します。
 ・神経線維腫症1型(小児)
 ・遺伝性乳癌卵巣癌(腫瘍)
1回の研修会参加で2つ(2領域)のRP演習を行います。認定試験に必要な小児領域、腫瘍領域のRP演習が不足している方は、最大2回分のRP演習が充足できますので、この機会にぜひご参加ください。

【GCRP開催概要】
●開催日時:2025年8月31日(日)、9月7日(日) 12:30~17:00(予定)
 *同じ内容で2回開催されますので、いずれか1日のみご参加ください
●開催形式:オンラインでのロールプレイ演習、事前ビデオ講義(オンデマンド配信)
●定員:各回96名(予定)
●申込期間:2025年7月14日(月)12時~7月22日(火)12時
●受講料:20,000円
●申込先:https://gcrp.jp/
 *参加日のご希望を事前に伺いますが、できるだけ多くの方が参加できるように、
 事務局で調整を行います。参加日と参加者は申込順ではありませんので、
 ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

【プログラム内容】
1. 遺伝カウンセリングとは、ロールプレイ演習の流れについて
2. RP演習 事例1: 神経線維腫症1型(小児)
3. RP演習 事例2: 遺伝性乳癌卵巣癌(腫瘍)

当日の進行と事前準備について
・当日は、5~6名のグループに分かれ、各グループにはファシリテーター1名とサブファシリテーター1名が付きます。オンラインでのロールプレイ演習を進めていきます。
・事前にオンデマンド配信されるビデオ講義をご視聴いただき、シナリオとワークシートを用いて準備を整えた上でご参加ください。
・通信環境が整った場所(ご自宅や職場など)からPCでのご参加をお願いいたします。

臨床遺伝専門医取得を目指す皆様にとって、実践的なスキルを学べる研修です。皆様のご参加をお待ちしております。

ご案内(pdf)

2025/5/20

第15回遺伝カウンセリング研修会のご案内

●遺伝カウンセリングロールプレイ(RP)開催日:
2025年7月6日(日)(9:00-15:00)Zoom開催 (2025年度より、1日のみの開催)
事前に対象疾患ならびに遺伝カウンセリングに関する基本講義を動画で学習
●目的:臨床遺伝基本4領域の知識、技術、態度のアップデート
●受講対象者:臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラーの有資格者
●RPのねらい:
主に資格取得5年以内程度(あくまで目安で、それ以上でも可)の臨床遺伝の専門職が、生涯教育として臨床遺伝4領域の基本疾患を題材に、知識の更新や技術・態度の学び直しをおこないます。
●認定単位(予定):
臨床遺伝専門医制度単位:5単位
認定遺伝カウンセラー制度単位:4単位
日本人類遺伝学会細胞遺伝学認定士 5単位
当日の全てのRPを受講した方に単位を認定します
●募集人数:RP参加者 72名(応募状況により増員を考慮します)
臨床遺伝専門医 または 認定遺伝カウンセラー(有資格者)
(日本遺伝カウンセリング学会員もしくは日本人類遺伝学会会員)

(※)お申込内容を確認のうえ、事務局より参加可否をご連絡します
  定員等の関係で、お申込いただいても受講できない場合がありますことをご了承ください
(※)当日は、開始から終了まで全時間にご参加できるようあらかじめご調整ください
  急なご欠席はグループワークの実施に影響しますので、できるだけ避けて頂きますよう、
  ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします
(※)認定遺伝カウンセラーの有資格者の方のご参加を歓迎いたします

●受講料:臨床遺伝専門医 20,000円、認定遺伝カウンセラー 10,000円
●申込先:https://jsgc-form.info/34/
●申込期間:2025年6月2日(月)12:00~6月12日(木)23:59
●プログラム内容:
・不育症(周産期領域)
・筋強直性ジストロフィー(成人領域)

(※)当日は、2つの疾患について、5-6名のグループに、ファシリテーター(FT)1名と
   サブファシリテーター(SFT)1名が付き、オンラインでRP演習を行います
(※)配布されるシナリオ・ワークシートと配信ビデオで事前学習を行なって下さい
(※)通信環境が良好な自宅または職場のPCからの参加でお願いします

●会員番号:
申込みの際には日本遺伝カウンセリング学会または日本人類遺伝学会の会員番号(数字10桁)が必要です。(例:会員番号243116〇〇〇〇)
不明の場合は各学会事務局まであらかじめ余裕をもってお尋ねください。
●主催:日本遺伝カウンセリング学会研修委員会
●後援:日本人類遺伝学会、日本遺伝子診療学会、全国遺伝子医療部門連絡会議
●お問い合わせ先:
日本遺伝カウンセリング学会事務局
E-Mail: jsgc●mynavi.jp  ●を@に変えて送信してください
Tel.03-6267-4550  Fax.03-6267-4555
※お問合せはE-Mailにてお願いいたします。

日本遺伝カウンセリング学会研修委員会
研修委員長 井本 逸勢(愛知県がんセンター) 山本 佳世乃(岩手医科大学)
担当理事  福島 明宗(社会福祉法人恩賜財団済生会北上済生会病院)

ご案内(pdf)

2025/5/14

第39回日本ダウン症療育研究会のご案内

 岡山での開催は、2018年以来2回目となります。岡山の実践を全国の皆さまと共有し、学び合える機会としたいと考えております。また、今回は岡山で司会者として活躍されている、ダウン症のある松田雅裕さんに司会を務めていただきます。さらに、ダウン症のある他の方々にもご登壇いただき、子ども時代に受けた療育と、現在の生活や学校・社会でのご活躍について、ご本人の言葉で語っていただきます。
 すべての人が、地域のなかでその人らしく生きることのできる社会の実現に向けて、あたたかく、希望に満ちた研究会となることを願っております。皆さまと岡山でお会いできるのを、心より楽しみにしております。

【イベント名】
第39回日本ダウン症療育研究会

【日時】
2025年7月26日(土)13時から17時

【受付期間】
現在受付中
〆切は、7/24(木)12:00(コンビニ支払いの場合は、23日(水)12:00までに)

【お申込み方法】
お申込みは下記サイトにてお手続きください
https://jscrd-39.peatix.com

【会場・Web】
会場参加(参加申込者には、後日アーカイブ配信あり)

【主催・大会長】
山陽学園大学 上地玲子

【対象・人数】
対象:関心がある方
定員:会場参加170名(アーカイブのみの参加は人数制限なし)

【費用】
2,000円(研究会会員は無料)

【認定単位】
認定遺伝カウンセラー5単位

【URL】
https://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/activities-technical_meeting_held.html

【内容】
ダウン症児の療育と家族の良好な関係を構築する研究を進め、その結果を日常の診療に活かし、会員相互の交流を行う。

【お問い合わせ】
第39回研究会へのお問い合わせは、大会事務局
k.jspcdds@gmail.com までお願いいたします。


ご案内(pdf)

2025/5/12

第28回遺伝性腫瘍セミナー開催および受講申し込み開始のお知らせ

皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
一般社団法人日本遺伝性腫瘍学会では、遺伝性腫瘍を対象とした遺伝医療の教育を目的としたセミナーを毎年開催しておりますが、本年も第28回遺伝性腫瘍セミナーを「遺伝性消化管腫瘍」をテーマに、2025年8月30日(土)~8月31日(日)に千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)にて現地開催を行うこととなりました。
現地参加ならではの緊張感、集中できる環境、直接交流できるメリットを十分感じられればと思います。また、ランチョンセミナー・懇親会も開催予定です。
加えて、当日の講義を収録し、事後オンデマンド配信も行う予定です。また、講義に加えて、昨年同様にZoomを利用したロールプレイ研修も実施いたしますので、是非多くの方にご参加をいただきたく、貴会の会員の皆様へご案内をいただけると幸甚に存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


テーマ:「遺伝性消化管腫瘍」
日 程:2025年8月30日(土)11:00(10:30受付開始)~8月31日(日)12:30迄(予定)
基礎編講座につきましては、利便性を考慮し、 2025年8月29日(金)午後からオンデマンド配信を行う予定です。
(基礎編講座の会場での講義はございません。事後オンデマンド配信は実施いたします)
会 場:千里ライフサイエンスセンター
(アクセス:新大阪駅・伊丹空港から15分地下鉄 千里中央駅からぺデストリアンデッキで直結)
(現地開催のあと、オンデマンド配信を予定しております。ライブ配信はございません)
ロールプレイ日程:Zoomを利用し、2025年9月27日(土)・28日(日)にて実施予定

2025年5月8日(木)10:00~より受講申込み受付を開始いたしましたので、ご案内いたします。 下記よりお申し込みをお願いいたします。
※現地参加は定員150名となっており先着順といたします。

http://totalmap.co.jp/seminar-jsht/index.html

【受付期間】
2025年5月8日(水)10:00~2025年8月20日(水)23:59
詳細は、ホームページをご覧いただき、是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。

以上

日本遺伝性腫瘍学会遺伝性腫瘍セミナー委員会 委員長
中島 健(大阪国際がんセンター 遺伝子診療部 遺伝性腫瘍診療科)

第28回遺伝性腫瘍セミナー プログラム委員長
山口 達郎(がん・感染症センター都立駒込病院 遺伝子診療科)
   中島  健(大阪国際がんセンター 遺伝子診療部 遺伝性腫瘍診療科)

【お問い合わせ先】遺伝性腫瘍セミナー運営事務局
有限会社トータルマップ 内 担当:飛松
TEL: 079-433-8081 E-mail: seminar-jsht@totalmap.co.jp



ご案内(pdf)

2025/5/12

第32回日本遺伝子診療学会大会開催のご案内

会期:2025年7月11日(金)~12日(土)
会場:アクトシティ浜松 コングレスセンター
https://www.actcity.jp/

大会長:才津 浩智(浜松医科大学 医学科医化学講座)
テーマ:遺伝子診療の新時代に向けて
HP:https://jsgdt32.may-pro.net/
開催形態:現地開催、オンデマンド配信

★参加登録の受付を開始いたしました。

■参加登録受付期間
・早期参加登録:2025年5月8日(木)~ 7月7日(月)正午
・参 加 登 録 : 7月8日(火)正午 ~ 8月28日(木)正午
・参加登録はこちら
https://jsgdt32.may-pro.net/registration/index.html

近隣の病院や関係の企業、先生方にもご案内いただけますと幸いでございます。
皆様の多数のご参加を心よりお待ちしております。

第32回日本遺伝子診療学会大会
大会長 才津 浩智

2025/4/7

2025年度『遺伝カウンセリング研修会』の開催形式を更に参加しやすく変更します!

臨床遺伝専門医と認定遺伝カウンセラー有資格者が、臨床遺伝専門職として領域横断的に遺伝医療に対応できる遺伝カウンセリングの技術と態度をロールプレイ(RP)演習を通じて磨く『遺伝カウンセリング研修会』をより参加しやすくするために、2025年度から開催形式を以下のように変更します。

(変更点)
1.2024年度は、基本4領域全ての事例をRP演習で学ぶことができるWEB開催プログラムを、土曜日・日曜日の連続2日間提供し、1日のみの参加も可(臨床遺伝専門医と認定遺伝カウンセラーの更新単位は1日参加毎に計上)としていました。
2025年度からは、WEB開催はそのままで、日曜日1日で2領域の事例をRP演習で学ぶプログラムとします。このため、基本4領域の事例の網羅には2年間を要する、1クール・2年の形式になります。
 臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラーの更新単位は、それぞれ5単位、4単位(1日参加)の予定です。

(2024年度のプログラムを引き継ぐ点)
2.遺伝カンセリングのRP演習に特化した研修会として、オンデマンド講義は、日本人類遺伝学会ホームページのWebCast上で視聴可能な「事例(2症例)」、「遺伝カウンセリング」、「ロールプレイ実習」の基本講義のみです。
3.RP演習では、グループ内でのフィードバックや全体での討論時間を十分取ることで臨床遺伝の有資格者である参加者の学びの共有や理解の深化につながるようプログラムを工夫します。
4.研修会の対象者は、これまで通り、臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラーの有資格者です。

2025年度は、7月6日(日)9:00-15:00に、筋強直性ジストロフィー(成人領域)・不育症(周産期領域)の2事例で実施する予定です。

みなさまには、募集開始の告知をお見逃しないよう、ご参加をお待ちしております。

日本遺伝カウンセリング学会研修委員会 委員長 井本逸勢 山本佳世乃

2025/2/14 update2025/3/3

【演題募集再延長】第32回日本遺伝子診療学会大会のご案内

拝啓 春寒の候、会員の皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
日本遺伝子診療学会にご支援を賜り、心からお礼申し上げます。
このたび、第32回日本遺伝子診療学会大会の演題登録を
下記の通り延長することとなりました。

●演題登録受付期間
2025年1月8日(水)正午 ~ 2025年3月13日(木)正午まで

●演題登録はこちら
https://jsgdt32.may-pro.net/abstract/index.html

本学会は、現地開催およびオンデマンド配信を予定しております。
近隣の病院や先生方にもご案内いただけますと幸いでございます。
皆様からの多数のご応募をお待ちしております。

敬具
第32回日本遺伝子診療学会大会
大会長 才津 浩智
(浜松医科大学 医化学講座)

【お問い合わせ先】
第32回日本遺伝子診療学会大会 運営事務局
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-1-22 恩田ビル6階
株式会社メイプロジェクト内
TEL: 03-6667-0922 FAX : 03-6661-1490
E-mail: jsgdt32@may-pro.net


2025/2/12

第15回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラムのご案内

 日本小児科学会より、「第15回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム」についてご案内申し上げます。
 このたび、日本小児科学会倫理委員会では、母体血を用いた非侵襲性出生前遺伝学的検査(NIPT)を取り上げ、母子への包括的支援における小児科医の役割について考える場としたく、倫理委員会公開フォーラムを開催いたします。是非多くの皆様方にご参加いただけますと幸いでございます。

第15回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム
 『すべての子ども達が生き生きと暮らせる社会の実現のために
~妊娠・出産・育児にわたる母子への包括的な支援における小児科医の役割~』
【開催日時】 2025年3月22日(土) 13時~16時
【開催形式】 オンライン配信形式(事前申し込み制)
【定員】 1,000名
【参加費】 無料
【対象】 日本小児科学会会員、関連学会会員、医療関係者、一般の方々、報道関係者
【申込方法】 以下のURLからお申し込みください。
https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=165
【申込締切】 2025年2月28日(金)
(申込締切前に関わらず、定員に達した場合は申込を締め切らせていただく場合がございます。)

【お問合せ先】
日本小児科学会事務局
TEL:03-3818-0091/FAX:03-3816-6036


ご案内(pdf)

2025/2/8

日本遺伝子診療学会 第26回臨床遺伝情報検索講習会

日本遺伝子診療学会では第26回臨床遺伝情報検索講習会をオンライン e-ラーニング形式にて開催致します。
参加申込とクレジットカード決済、受講につきましては日本遺伝子診療学会HP(http://www.gene-dt.jp/workshop.html)をご確認下さい。本講習会の参加証明は、臨床遺伝専門医(3単位)、認定遺伝カウンセラー(5単位)の更新単位となっております。
多くの皆様の受講をお待ちしております。

日 時
2025年2月13日(木) 0:00 ~ 2025年3月15日(日) 23:59

申込期間
2025年2月6日(金)9:00~2025年3月5日(木)23:59

開催形式
e-ラーニングシステムを利用したウェブ配信

プログラム
・ミトコンドリア病の基本と、保険収載の検査と追加の検査の詳細と現状
 岡﨑 康司(順天堂大学医学研究科 難治性疾患診断・治療学)

・日本遺伝子診療学会データベースリンク集を活用する
 足立 香織(鳥取大学研究推進機構研究基盤センター)
 渡辺 基子(順天堂大学大学院医学研究科臨床遺伝学)
 二川 摩周(岡山大学学術研究院医歯薬学域臨床遺伝子医療学分野)

参 加 費
日本遺伝子診療学会 会員 4,000円
非会員 10,000円

申し込み
WEBでの参加申し込みとクレジットカード決済をお願いします。
http://www.gene-dt.jp/workshop.html

問い合わせ
日本遺伝子診療学会事務局
TEL 03-6267-4550
E-mail: maf-gene@mynavi.jp


ご案内(pdf)

2025/2/8

遺伝性腫瘍症候群に関する多遺伝子パネル検査(MGPT)の手引き 解説webセミナーのお知らせ

近年、遺伝性腫瘍症候群の診断・治療において、多遺伝子パネル検査(MGPT)が重要な役割を果たしつつあります。
このたび、本研究班と日本遺伝性腫瘍学会との共同編集で、わが国初となる「MGPTの手引き」が完成いたしました。新たに完成した手引きをもとに、3月15日(土)に同手引き解説のオンラインセミナーを開催いたします。
本セミナー前の13:30~14:00には、同じ配信コードで初学者を対象としたミニレクチャーも行います。ぜひこの機会に、多くの会員の皆様にご参加いただけますと幸いです。

遺伝性腫瘍症候群に関する多遺伝子パネル検査(MGPT)の手引き 解説webセミナー
【日時】2025年3月15日(土)14:00~16:00
【開催形式】ライブ配信
*アーカイブ配信期間:3月22日(土)~4月30日(水)
【事前登録締切】2025年3月7日(金)23:59
【申込フォーム】https://forms.gle/DrPK4zbyYgciHDDP8
【費用】無料
【内容】2025年3月に国内初となる遺伝性腫瘍症候群原因遺伝子を対象とした横断的な診療手引きが発刊されます。MGPTの国内臨床実装に向け、手引き作成メンバーより章ごとのpit fallを解説します。

【主催】厚生労働科学研究費補助金 がん対策推進総合研究事業「ゲノム情報に応じたがん予防にかかる指針の策定と遺伝性腫瘍に関する医療・社会体制の整備および国民の理解と参画に関する研究」班
【協力】日本遺伝性腫瘍学会
【お問い合わせ】cgm@okayama-u.ac.jp(岡山大学学術研究院 臨床遺伝子医療学内)


ご案内(pdf)

2025/2/7

がん研究会有明病院「第2回Gene Awareness市民公開シンポジウム」開催のご案内

 この度、がん研究会有明病院で「第2回Gene Awareness市民公開シンポジウム」を開催することとなりました。 遺伝医療に関わる各分野の第一線でご活躍されている先生方をお招きし、最新の知見や話題についてご講演いただきます。 医療関係者の皆様はもちろん、患者さん、ご家族、市民の皆様にご参加いただけますので、身近な方々にもご案内いただけましたら幸いに存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

開催日時:2025年3月3日(月)13時00分~15時30分 (12時45分開場)
開催方法:ハイブリッド開催
 ■がん研有明病院吉田記念講堂(定員80名)
 ■ZOOMウェビナー(定員500名)
参加費:参加費無料
参加申込み:事前申込制・・・申込締切 2025年2月28日(金)17時
下記URLまたはポスター内のQRコードより申込フォームをご確認ください。
https://forms.gle/zqTqEGDdsico4vCu8

講演内容:
 平沢 晃 先生 岡山大学学術研究院医歯薬学域 臨床遺伝子医療学分野
 「遺伝情報を知ることでがんの予防や治療に役立てる」
 鈴木 直 先生 聖マリアンナ医科大学 産婦人科学
 「小児・AYA世代のがん患者等の
 妊孕性温存療法研究促進事業がかかえる次の課題」
 武藤 香織 先生 東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
 「ゲノム医療を支える社会のありかた」
 清水 研 先生 がん研究会 有明病院 腫瘍精神科
 「がんとこころ」
 石岡 宏太 先生 がん研究会 有明病院 臨床遺伝医療部
 「オンラインを用いた協働遺伝診療モデル構築の試み」

問い合わせ先:
がん研究会有明病院 臨床遺伝医療部
TEL:03-3520-0111(大代表)


ご案内(pdf)

2025/1/24 update2025/3/3

【申込期間延長】第7回九州山口遺伝看護・遺伝カウンセリング研究会のご案内

九州山口遺伝看護・遺伝カウンセリング研究会 事務局です。
「九州山口遺伝看護・遺伝カウンセリング研究会 第7回大会 」について、申込期間を延長いたしましたので改めてご案内を申し上げます。

本研究会は認定遺伝カウンセラー制度委員会の認定研修(2単位)に認定されました。
ぜひ、多くの皆様にご参加いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

《 九州山口遺伝看護・遺伝カウンセリング研究会 第7回大会 》

1. 開催日時:2025年3月8日(土)13時00分~16時00分

2. 開催方法:ハイブリッド開催(対面・Zoom)*会場は先着100名

3. 現地会場:社会医療法人博愛会 相良病院11階 はくあいホール
        〒892-0833 鹿児島県鹿児島市松原町3-31
4. 内容
   講演Ⅰ「遺伝性乳癌卵巣癌について 乳腺診療医の立場から」
     社会医療法人博愛会 相良病院 乳腺甲状腺外科 川野 純子
   講演Ⅱ「HBOC当事者の経験から皆様にお伝えしたいこと」
     広島大学共創科学基盤センター 特任助教
     特定非営利活動法人クラヴィスアルクス 中央西日本支部 飯塚 理恵
   講演Ⅲ「遺伝情報をがん患者さんとご家族の健康管理に活かしていただくために」
     がん研究会有明病院 認定遺伝カウンセラー 金子 景香
   講演Ⅳ「遺伝性腫瘍を抱える患者さん・ご家族への看護援助を考える」
     社会医療法人博愛会 相良病院 看護部 西 光代

5. 参加申込み
   参加費 :2000円(学生・大学院生無料)
   申込方法:Peatix(https://iden-kyusyuyamaguchi.peatix.com/view)
   申込期間:2025年3月8日(土)12:30 まで

6. 問い合わせ先
   社会医療法人博愛会 相良病院(担当者:西)
   E-mail:m_nishi@sagara.or.jp


ご案内(pdf)

2025/1/23

「第3回 近畿臨床遺伝クラブ研修会」のご案内

日本遺伝カウンセリング学会会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたび、下記要綱にて「第3回 近畿臨床遺伝クラブ研修会」を開催する運びとなりました。 近畿臨床遺伝クラブは、日本遺伝カウンセリング学会 地域活性化委員会の近畿地区ブロックとして活動しており、 委員が毎年持ち回りで研修会を開催しております。
これまでは近畿地区のみにご案内しておりましたが、今年度より全国の遺伝カウンセリング学会員のみなさまにご案内申し上げることになりました。新しいトピックからなかなか相談できない臨床の困りごとにいたるまで、「臨床遺伝における対応を相談できる場」になれればと思い活動を展開しております。
事前申し込み不要で、現地・Webどちらでもご参加いただけます。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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第3回 近畿臨床遺伝クラブ研修会
【日時】2025年2月1日(日)13:00~16:30
【会場】滋賀医科大学 リップルテラス2階 会議室1(Webとのハイブリッド開催です)
【プログラム】以下ご案内(pdf)フライヤーをご覧ください
【参加費】無料
【事前申し込み】不要
【対象】臨床遺伝に携わっておられる方、学生さんなど、資格を問わず多くの方にご参加いただけますと幸いです
【接続アドレス】
https://us06web.zoom.us/j/83906786683?pwd=5Kru8rHNdEXz6QWErblQsLNLIb6ma4.1
ミーティングID:839 0678 6683
パスコード:241262

【単位】(現地参加のみ)
臨床遺伝専門医制度研修:3単位
認定遺伝カウンセラー認定制度:5単位
臨床細胞遺伝学認定士制度:5単位

主催:近畿臨床遺伝クラブ
共催:臨床細胞分子遺伝研究会
主幹施設幹事:勝元さえこ(滋賀医科大学医学部附属病院)
   副幹事:森貞直哉(兵庫県立こども病院臨床遺伝科)
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【事務局】 大阪大学医学部附属病院
近畿地区 地域活性化委員会
副委員長:酒井規夫、米井歩


ご案内(pdf)

2025/1/16

中国・四国地区地域活性化委員会からのご案内

 中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムと中国・四国の地域活性化委員が共同でセミナーを開催します。遺伝性腫瘍症候群の1つ「リンチ症候群」は複数の臓器にがんを発症するリスクがあり、医療者がリンチ症候群を正しく理解することは、がんの早期発見や治療法の選択肢の拡大につながります。リンチ症候群について理解し、患者さんやご家族を支援する際の課題について一緒に考えることを目的としたセミナーです。基礎的な内容もお話ししますので、各ご施設で宣伝いただけますと幸いです。

日本遺伝カウンセリング学会 地域活性化委員会(中国・四国)檜井孝夫

【セミナー名称】遺伝性のがん「リンチ症候群」を知っていますか?
【日時】2025年1月26日(日)14:00~16:00
【受付期間】~2025年1月23日(木)17:00
【会場・Web】ハイブリッド開催 現地参加:島根大学医学部附属病院 web:Zoom
【主催】中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム2024年度 遺伝情報に基づく、
ぬくもりのあるがん医療実践者を育成するコース(インテンシブコース)、日本遺伝カウンセリング学会 中国・四国地域活性化委員

【対象・人数】医療従事者、遺伝・ゲノム医療に興味のある学生
【費用】無料
【認定単位】無
【URL】https://ganpro-shimane.jp/seminar_info
    申し込みフォームhttps://forms.gle/fA6Uktx8cWVgFsMZ8
【内容】司会:今井 芳枝 (徳島大学大学院 医歯薬学研究部 がん看護学分野 教授)
    講演(1) 「リンチ症候群の基礎知識」
    檜井 孝夫 (広島大学病院 ゲノム医療センター・遺伝子診療科 教授)
    講演(2) 「リンチ症候群と診断されたら」
    隈元 謙介 (香川大学 ゲノム医科学・遺伝医学 教授)
    講演(3) 「医療者に伝えたいこと」
    柴田 良子氏 (リンチ症候群 患者家族会『ひまわりの会』 代表)
    質疑応答・ディスカッション
    ~遺伝性腫瘍当事者の方に対する長期的フォローアップを目指して~
    議題提案:
    利田明日香(広島大学病院 遺伝子診療科 認定遺伝カウンセラー)
    荒木もも子(島根大学医学部附属病院 臨床遺伝・ゲノム医療センター 副看護師長)


ご案内(pdf)

2025/1/14

東海地区地域活性化委員会からのご案内

日本遺伝カウンセリング学会会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日本遺伝カウンセリング学会 東海地区地域活性化委員会の後援で、3件の研究会・研修会が開催されますのでお知らせいたします。
詳細は添付のポスターをご高覧ください。

いずれも名古屋での現地開催となりますが、特別講演だけでなく、周産期、腫瘍、遺伝カウンセリングの各領域での一般演題もあり、貴重な双方向での学びの機会となっています。

興味のある方はぜひご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

1. 第27回中部出生前医療研究会(主催:中部出生前医療研究会)
  日時: 2025年3月8日(土)14:00-17:00
  場所: ウインクあいち 11階 1101号会議室 現地のみ
  参加費:医師3,000円、医師以外の医療従事者1,000円(当日受付)
  内容: 一般演題
      特別講演(田村 智英子 先生:FMC東京クリニック)

2. 第11回東海遺伝カウンセラー研修会 (主催:東海遺伝カウンセリング研究会)
  日時: 2025年3月22日(土)10:30?12:30
  場所: 名古屋市立大学病院 第一会議室 現地のみ
  参加費:1,000円(事前)
  要事前申し込み:https://forms.gle/oqautSDLr6jt5a8d6
  内容: 一般演題
      情報提供(岩泉 守哉 先生:浜松医科大学)

3. 第12回遺伝性腫瘍研究会(主催:遺伝性腫瘍研究会)
  日時: 2025年3月22日(土)15:00-17:45
  場所: 名古屋市立大学病院 大ホール(病棟・中央診療棟3階) 現地のみ
  参加費:1,000円(当日受付)
  内容: 一般演題
      情報提供(原 文堅 先生:愛知県がんセンター)
      特別講演(平沢 晃 先生:岡山大学)

ご案内(pdf): 第27回中部出生前医療研究会

ご案内(pdf): 第11回東海遺伝カウンセラー研修会

ご案内(pdf): 第12回遺伝性腫瘍研究会

2025/1/10

「一緒に考えましょう 出生前検査」シンポジウムのご案内

【日時】2025年1月22日(水)13:30~16:00予定(開場13:00)
【形式】会場300名/オンライン500名
 (ハイブリッド形式:オンラインはZOOMで同時配信)
【会場】浜離宮朝日ホール 東京都中央区築地5-3-2
【申込み方法】事前申込制
 ※こちらからお願い致します⇒https://que.digital.asahi.com/epost/11015484
 申込期限:1月17日(金)23:59まで
【主催】こども家庭庁
【ホームページ】https://prenatal.cfa.go.jp/event.html
【お問い合わせ】出生前検査シンポジウム事務局
(株式会社朝日新聞社)prenatal-cfa@info-event-jimukyoku.jp

【プログラム】
■第1部 講演 13:35~13:55
「~正しい知識が、適切な支援の第1歩~出生前検査の基本を知ろう」
昭和大学医学部産婦人科 医学講座 主任教授 関沢 明彦氏

■第2部 講演 14:00~14:20
「~とまどい・不安に寄り添うことの大切さ~出生前検査に係る支援の必要性を理解しよう」
信州大学医学部保健学科 看護学専攻教授 中込 さと子氏

■第3部 講演 14:25~14:45
「~こどもの成長を長期的にフォローアップする~その端緒としての出生前検査に関する相談・支援の在り方」
昭和大学横浜市北部病院 臨床遺伝・ゲノム医療センター/こどもセンター 富永 牧子氏

■第4部 講演 14:50~15:05
「~具体的にどうサポートすればよい?~支援の方法の具体的事例を学ぼう」
甲府市役所子ども未来部こども未来総室母子保健課係長 保健師 岡田恵子氏

■第5部 パネルディスカッション 15:15~16:00
昭和大学医学部産婦人科 医学講座 主任教授 関沢 明彦氏
信州大学医学部保健学科 看護学専攻教授 中込 さと子氏
昭和大学横浜市北部病院 臨床遺伝・ゲノム医療センター/こどもセンター 富永 牧子氏
出産ジャーナリスト 河合 蘭氏
タレント・コラムニスト 山田 ローラ氏
ファシリテーター:冨岡 史穂氏


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